今年の学生の研究発表では、留学生の授業の一環として話すことを深める目的として、日本文化において身近なテーマを選び実施しました。学生たちは自ら選び、テーマを話し合い・調査・まとめ・発表までの一連の作業をグループに分かれて進めました。
日本社会で感じたこと、不思議に思ったこと、関心を持ったことをテーマにして、学生同士がお互いの視点や考え方を尊重しながらもチームとしての意見、総意としてまとめていくことで、新たな気づきや学びにもなっています。
今回の活動は約二週間にわたり、学生たちはテーマ選びから発表準備まで、チーム内でメンバーが主体的に取り組みました。担当の教師によると、発表では以前よりも話し方やプレゼンツールを工夫して、説明の仕方が上達しており、学生たちの成長を強く感じたとのことです。
この取り組みは、留学生が日本での生活をより深く理解し、互いの文化を尊重し合う姿勢を育てる貴重な学習機会となりました。



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